ハイブリッド・ティモール
ハイブリッド・ティモール
3記事
スマトラ マンデリン・ガヨ
ギリン・バサが生む世界屈指のコクと大地の香り——インドネシア最大のアラビカ産地
インドネシア・スマトラ島はアチェ州ガヨ高地と北スマトラ州マンデリン・リントンを二大産地とする世界最大級のアラビカ生産地。独自のウェットハル(ギリン・バサ)精製が生むシロップのようなボディ・アーシー・シダー・ダークチョコレートの風味はスマトラコーヒーだけの個性だ
東ティモール エルメラ
世界最大級のオーガニック産地が育む、雲霧の高地の一杯
20世紀初頭にアラビカとロブスタの自然交配で生まれた「ハイブリド・デ・ティモール」発祥の地。エルメラ高地の小農家が栽培するティピカとティモール・ハイブリッドは、オーガニック認証率の高さでも世界屈指です
インドネシア マンデリンG-1
スマトラの大地が宿す、重厚なボディと深いコク
インドネシア・スマトラ島の高地で育まれるマンデリンG-1。ウェットハル(スマトラ式)精製が生み出すアーシーで複雑な風味と重厚なボディが特徴です。ダークチョコレート・スパイス・ハーブが重なる、個性派コーヒーの代名詞です