カスティージョ(Castillo)
カスティージョ
4記事
コロンビア キンディオ
コーヒー文化的景観の中心、蝋ヤシの谷が育む甘い一杯
観光の顔として知られるコロンビア・キンディオ県は、実は30年で栽培面積が6万haから1.88万haへ縮小した産地でもある。標高1,200〜1,800mの火山土壌でカスティージョ種を中心に栽培し、果実の酸とダークチョコレートの余韻が続くウォッシュドが持ち味
コロンビア カウカ
先住民・アフロ系農家が守る南西コロンビアの原産地呼称コーヒー
34市町村・約9.3万戸の小農家が9.45万haで栽培するコロンビア第4位の産地。カスティージョ・カトゥーラが火山土壌で育ち、2011年に原産地呼称を取得した高い酸とキャラメルの甘さを両立するウォッシュド
コロンビア ナリーニョ
赤道直下の火山高地が育てる南コロンビア最高標高の甘さ
コロンビア最南西部ナリーニョ県、標高1,800〜2,300m。カスティージョ・カトゥーラが赤道直下の一定した日照と火山灰土壌で育ち、柑橘の酸とチョコレート・キャラメルの甘さが際立つウォッシュドコーヒー
コロンビア ウイラ&ナリーニョ
アンデス高地が育む、果実味と甘みの傑作
コロンビア南部の高地産地フイラ・ナリーニョ。赤道直下の太陽と2,000mを超える標高が生み出す、明るい酸味とキャラメルの甘みが絶妙に溶け合うスペシャルティの王道です